
床暖房は石油・ガスボイラーを熱源とした温水式と、電気を熱源とした電気式に分かれます。
従来とは全く違う暖房システムで、非常に多くのメリットを兼ね揃えています。
まずは以下の内容をご参考下さい

床暖房の初期費用の目安は、温水式床暖房の場合は、
6畳で約33万円~
8畳で約38万円~
6畳+8畳で約63万円~が目安です。
しかし新築やリフォームなど、条件により異なることもあります。
電気カーペットは、ほとんど3畳以下のサイズで、触れている部分だけが暖まるのに比べ、床暖房は部屋全体を暖めることができます。
お部屋全体が温まるのには約1時間といわれています。
前もって暖めたいときは、タイマーをセットしておきましょう。

特に足元が冷えるのがキッチンです。
だからといって、暖房器具を置くと、立ち仕事の邪魔になってしまいます。
そんな時に床暖房が大活躍です!

寒く冷たいリビングでは、家族の会話も凍り付いてしまいがちです。
床暖房なら、足元から部屋全体をポカポカ暖めてくれます。
まるで、陽だまりのような空間で、
一家団らんを楽しんでみませんか??

スイッチ一つで簡単暖房「ドライホットトイレ」によって、冬場のトイレも快適です。
他の部屋との温度差もなくなり、健康にもいいのです。

冬の入浴は寒い脱衣所、冷たいお風呂と、入るのがおっくうになりがちですよね。
また、入浴後も寒い脱衣所では、湯冷めしやすく、せっかくの温もりが台無しです。
暖かい場所から冷たい場所へ、急激な温度変化で起こる「ヒートショック」を防ぐ意味でも、お風呂の暖房は欠かせません。
特に高齢者がいるご家庭ではなおさらです。
脱衣所・浴室をポカポカにすることで、安心&快適なバスタイムが実現しますよ。
さらに、ドライホットミスト機能を使う事で、浴室を暖かい霧で満たし、老廃物の除去を促進させる事ができるんです。

畳にじかに座る和室にこそ、床暖房が最適です。
こたつは確かに暖かいですが、一度入ると出れなくなくなったり、結構ジャマだったりもします。
和室も広く使えて、畳もキレイで長持ちするのでオススメです。

居室には音が静かな温水ルームヒーターが最適です。
ハイパワーな温風が、部屋の隅々まで行きわたるから、寒さが気になる冬の居室にぴったりです。

従来は部屋を暖めるのにエアコンやファンヒーターが主流でした。
しかし、それではカーペットのホコリを舞い上げたりして、空気が汚れがちでした。
床暖房はホコリを舞い上げないので、空気がとてもクリーンです。